2016年12月31日

民法の基本書「コア・テキスト 民法〈1〉民法総則」です

この「コア・テキスト 民法〈1〉民法総則」は、判例の立場を説明するとともに、学説もわかりやすく解説しています。

また、図で随所にわかりやすく解説されていますので、予習や独学にも向いています。

平野先生の自説は全面に出されることなく、「本書の立場」として紹介されています。

2017年の民法改正に伴い、本書の第2版が9月に出版されます。

本書「コア・テキスト民法 1 民法総則 (ライブラリ民法コア・テキスト)」は、細かい知識よりも民法の基礎理念をわかりやすく解説されていますので、民法の理解を深めるために大変良いテキストです。




この「民法 コア・テキスト」シリーズは、総則以外にも下記の通り刊行されています。ただ、親族相続がまだ刊行されていませんので、早く出版されてほしいです。

コア・テキスト 民法〈2〉物権法 (ライブラリ民法コア・テキスト)

コア・テキスト 民法〈3〉担保物権法 (ライブラリ民法コア・テキスト)

コア・テキスト民法〈4〉債権総論 (ライブラリ民法コア・テキスト)

コア・テキスト民法〈5〉契約法 (ライブラリ民法コア・テキスト 5)

コア・テキスト民法〈6〉事務管理・不当利得・不法行為 (ライブラリ民法コア・テキスト 6)







posted by 陽気なカメさん at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 民法(総則) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

民法総則テキスト「民法総則 第3版 (伊藤真試験対策講座 1)」について

「民法総則 第3版 (伊藤真試験対策講座 1)」は、通称シイタケと呼ばれる伊藤塾のテキストです。

私の場合、これまで受験予備校のテキストはあまり読んでこなかったのですが、この「民法総則 第3版 (伊藤真試験対策講座 1)」は、わかりやすいと定評が高かったので、試しに読んでみると大変わかりやすく解説されており、まさに目から鱗でした。

理解しやすいように図表やチャートが多用されていますので、苦手な部分も理解しやすかったです。

また、巻末に論証カードがついているので知識の整理に役に立ちました。




下記は法律の基本書を紹介しているHPです。

民法の書籍紹介

憲法の書籍紹介

刑法の書籍紹介

商法の書籍紹介

労働法の書籍紹介




posted by 陽気なカメさん at 00:44| Comment(0) | TrackBack(9) | 民法(総則) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

民法総則のテキスト「民法の基礎(1)総則」佐久間毅著です

「民法の基礎(1)総則」佐久間毅著は、具体的な事例を示して解説がなされていますので、イメージがつかみやすく初学者の方や独学者の方にお勧めな基本書です。

また、「問題の所在」「発展学習」「補論」「前提知識」などが解説されていますので、学習の進み具合にそって対応できるように工夫されたテキストですね。

現在、私も本書を基本書として使用しています。




下記は法律の基本書を紹介しているHPです。

民法の書籍紹介

憲法の書籍紹介

刑法の書籍紹介

商法の書籍紹介

労働法の書籍紹介



posted by 陽気なカメさん at 12:45| Comment(0) | TrackBack(5) | 民法(総則) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

民法の基本テキスト「民法 (1) 総則 第3版補訂 (有斐閣Sシリーズ)」です

「民法 (1) 総則 第3版補訂 (有斐閣Sシリーズ)」は、民法の総則をコンパクトに解説している本であり、内容も、ほぼ、通説に沿って解説されていますので、これから民法を学ぼうとする方にお勧めな本です。



このSシリーズは、総則から親族相続までそろっていますので、シリーズで学ぶのも良いですね。

民法 II 物権 第3版補訂 (有斐閣Sシリーズ)

民法3 債権総論 第3版補訂 (有斐閣Sシリーズ)

民法〈4〉債権各論 (有斐閣Sシリーズ)

民法 5 --親族・相続 第4版 (有斐閣Sシリーズ)

民法の本を紹介しているHPです。

民法の書籍紹介



posted by 陽気なカメさん at 18:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 民法(総則) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

リーガルクエストシリーズ「民法 1 総則 (LEGAL QUEST)」について

リーガルクエストシリーズ「民法 1 総則 (LEGAL QUEST)」は、民法総則の基本的な概念・知識の習得から具体的事例へ応用可能な理解までを得られるよう分析と解説を試みた新しいテキストです。

この本は、解説がとてもわかりやすくなされていますので、民法が苦手な方や独学者の方にも向いていると思います。

ただ、個人的には、制限行為能力者についてもう少し詳しく解説してほしかったです。
しかし、そのことを考慮しても、民法総則の基本書としてとてもよくできた本だと思います。


このリーガルクエストシリーズでは、本書以外に下記の民法テキストが出ています。





2017年3月にリーガルクエスト民法親族相続の第4版が出ました。


「リーガルクエスト民法 親族相続 第4版」の紹介のページです。

下記は、民法の本を紹介しているHPです。
民法の書籍紹介

posted by 陽気なカメさん at 11:40| Comment(0) | TrackBack(4) | 民法(総則) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。