2012年06月17日

「民法改正: 契約のルールが百年ぶりに変わる (ちくま新書)内田貴著」について

民法は、日本が西洋諸国と伍していくための国家戦略として明治期に制定されました。

企業間の取引から日常的な売買にいたるまで、われわれの経済活動の最も基本的なルールを定めたこの民法が、いま百年余りの時を経て抜本改正されようとしています。

内田貴著「民法改正: 契約のルールが百年ぶりに変わる (ちくま新書)」は、なぜ現在、こうしたルールの変更が求められているのか。

具体的に何がどう改正され、それによって私たちの生活にどんな影響がもたらされようとしているのかを平明に説かれている本です。


下記の内田貴先生による民法のテキストは、多くの民法を学習する方に利用されている本です。





民法の本を紹介しているHPです。
民法の書籍紹介

posted by 陽気なカメさん at 17:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 民法(入門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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